超ローコスト住宅!1000万円以下の低価格
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住宅は体積でローコストを考えよう!

住宅の形をシンプルにするだけでもコストは変わってきます。

床面積で単価を考えるのではなく、体積で考えるとコストはより正確に割り出すことができます。

たとえば、床面積が少いから安くすむぞ!と思っていても、天井が高かったり、吹き抜けがあったり、あるいは基礎が高かったりした場合コストは高くなります。

体積が大きくなればなるほど表面積は多くなります。そうなると当然、材料もたくさん必要になってきます。

さらには、同じ体積だとしても家の形によって表面積が違ってきます。デコボコが多ければ表面積は多くなります。

1つの例で言えば、総2階の立方体が一番効率がいいと言えるでしょう。

体積という視点でローコストを考えた場合、無駄な空間をなくすことに尽きます。

たとえば、床下や天井裏、壁の厚みも無駄と言えるでしょう。


天井裏などは、有効利用するようにするか、ばっさり屋根裏をなくしたほうがいいでしょう。

要は体積を小さくするには無駄な空間をなくすことです。これをしっかり考えれば、かなりのローコスト住宅を建てることが可能になります。

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