超ローコスト住宅!1000万円以下の低価格
ローコスト住宅の輸入住宅設計、ハウスメーカーや建築家選び、狭小間取活用などのローコスト住宅情報ブログです!

蓄熱には高断熱でローコストしよう

断熱材を構造材の外側から貼りつけていく外断熱工法は、施工としてはシンプルで間違いがありません。

高断熱するには、40~60mほどの断熱材を使うといいでしょう。これで外断熱になり壁内結露の心配もなくなります。気密のことも重要ではなくなるため、湿気による不安がこれで解消できます。高性能断熱も考え方次第で簡単にできてしまうものです。

さらに外断熱には蓄熱効果があります。これを利用すれば、さまざまなコストダウンになることでしょう。


蓄熱のない家では、日が落ちると室内が一気に冷え込んでしまうことが多々あります。ところが蓄熱が家ならば、昼の内に太陽熱を室内に蓄えることで夜になっても暖かさを保つことができます。


熱を蓄えるために特定の設備を使うものをアクティブといいます。これに対して、パッシブはすでにある部材や簡単なものを利用したもののことです。

パッシブは設備のメンテナンスもないのでローコスト住宅向きと言えるでしょう。

たとえばダイレクトゲインという、床を蓄熱に相応しい素材にして日射手不ルギーを溜めるというものです。蓄熱量が多ければ効果も大きいのです。

スポンサードリンク

超ローコスト住宅!1000万円以下の低価格 コンテンツ

Copyright (C) 超ローコスト住宅!1000万円以下の低価格. All Rights Reserved.